気づきの力 Power of the Awareness その2
ソニーのウォークマン 1979年(昭和54年)にソニーからウォークマンが発売された。ソニーのホームページから画像を取り出させていただいた。カセットテープで聞く初めのウオークマンである。音楽を外出中に聞くなどということは […]
気づきの力 Power of the Awarenss その1
はじめに 「気づきが大切」などと聞くことがある。心理学の領域で、よく使用される言葉である。あまり意味が分からないまま、心の片隅にあった。何か大切なこと、ひっかかることが、潜在意識の中に留め置かれることがある。それが何か […]
鴎外への鎮魂歌5 母との関係
鴎外の母親である峰子の教育熱心さはよく知られている。以下主に「鴎外の人と周辺」等を参考とする。母親峰子が教育熱心だった理由だが、峰子の夫は養子である。藩医である由緒ある家系の中で、男系の跡継ぎがなかったために、静男を迎 […]
精神科医の自殺の抑止力 医療関係者向け
はじめに 神の手を持つ外科医は、自分の実力を確信できるし、周囲からも確かに素晴らしい成果を挙げていると言われます。 では、精神科医はどうでしょう? その成果ははっきりせず、治療の効果はいかほどなのかわかりにくいものが […]
人格水準の低下(医療関係者向け)
はじめに 「人格水準の低下」は、「人格障害」、「人格の荒廃」と並んで恐ろしい精神医学用語である。「人格」とは、人間にとってもっとも大切なものの一つであり、人間そのものだともいえる。それが低下してしまってはたまらない。人 […]
鴎外への鎮魂歌3 サフランの暗示
鴎外の随筆の中でも秀逸とされる「サフラン」の中には、秘密が隠されているとみる。それは自分の失敗した理由の探索。 「名を聞いて人を知らぬということが随分ある。人ばかりではない。すべての物にある。私は子供の時から本が好きだ […]
鴎外への鎮魂歌4 軍服の鴎外
下の写真は、明治17年(1884年)10月8日にフランス マルセイユの写真館で撮影されたものである。留学のため欧州に向かう船の中で1か月半の長旅のあとである。鴎外は後列左から2人目。軍服姿は2人のみ。これが鴎外の最も古 […]
鴎外への鎮魂歌7 結婚
長井長義(1845~1929)は、徳島県の藩医の家庭に生まれた。鴎外の17歳年上だが、父親がともに藩医ということでは一致している。頭脳明晰だった長義は、22歳の時、長崎の医学校に国内留学。オランダ人の医師ボードウィンに […]
ワクチンが効かない!
「コロナワクチンは効くか?」で、2022年12月現在流行しているウイルスには、今までのワクチンが効いていないことをお示ししました。今回は、その続きです。検証第2弾です。 12月12日または13日付の「都道府県別累積感 […]